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高速道路で活やくする、プロフェッショナルたち

高速道路を安全・安心・快適・便利に利用してもらうために、
日夜働いているさまざまな仕事の人たちがいます。
その仕事のプロフェッショナルとしての責任感と使命感で、
高速道路空間を守っています。

  • ハイウェイパトロール 〜高速道路を見守る〜

    ハイウェイパトロールの仕事は、車がスムーズに高速道路を走れるように見回りをしたり手助けをすることです。定期的なパトロールはもちろん、管制センターからのきん急指示で出動することもあります。高速道路の落とし物を取り除き、事故車や故障車の手助けなどを24時間、365日おこなう、とても大切な仕事です。

  • ハイウェイドクター ~高速道路を診断(しんだん)する~

    高速道路を安心して利用してもらうためには、人と同じように定期的な点検が必要です。いわば『高速道路のお医者さん』、それがハイウェイドクターです。目で見て手でさわって点検するほか、ハンマーでたたいて音でも判断します。キズやひび割れはないか、コンクリートがはがれていないか、鉄と鉄のつなぎ目に異常がないかなどを念入りにチェックし、長持ちするように点検します。

  • エリアプロデューサー ~高速道路を魅力(みりょく)的にする~

    高速道路に、ほっとひと息つける休けいスポットや、ワクワク・ドキドキできる施設(しせつ)があると、もっと移動が楽しくなりますよね。そんなサービスエリアやパーキングエリアを企画(きかく)し設計するのが、エリアプロデューサーです。高速道路に江戸(えど)の町並みを再現するなど、楽しく夢のある空間作りを、いろいろな専門家の方たちといっしょに取り組んでいます。

  • エリアコンシェルジェ 〜高速道路で笑顔のおもてなし〜

    サービスエリア・パーキングエリア内の案内はもちろん、道路情報・渋滞(じゅうたい)情報や近くのおすすめ観光スポットについての質問などについても教えてくれます。どんな相談でも聞き、それに答えるのがエリアコンシェルジェです。事故や救急のお客さまの対応や、落とし物などの取りあつかいもおこなっています。

  • 渋滞予報士 〜高速道路の渋滞を減らす〜

    いつ、どこで高速道路が渋滞するのかを予測するのが、渋滞予報士の仕事です。過去3年間のデータから、今年どこで、いつ渋滞するかを予測し、的中率はなんと80%。また、東京わんアクアラインのトンネル内には、ペースメーカーライトを使い、光の作用で車の速度が落ちないようにして、渋滞を減らす対策にも取り組んでいます。

  • 防災コマンダー 〜高速道路を災害に強くする〜

    地震や台風、大雪など、もしもの時に備えてふだんから準備をするのが、防災コマンダーです。災害の時には、防災対策室でさまざまな情報を集め、各現場にいる人たちへ的確な指示を出します。さらに、救助や消防などの人が一刻も早く現地へ向かえるように、そして食べ物や飲み物、薬が届くように、高速道路を早急に復旧させて、人命救助につなげます。

  • 道路コンストラクター 〜高速道路をつくる〜

    道路コンストラクターは、高速道路の建設工事の監督(かんとく)です。建設現場で働くたくさんの人と、ダンプカーやクレーンなどの大きな機械に囲まれながら、まるでサッカーチームの監督のように、現場を取りまとめながら工事を進めます。悪天候が続いた場合、スケジュールを見直すのも大事な仕事です。完成までの長い年数、建設現場とじっくり向き合い、高速道路を形にしていきます。

安全で快適な高速道路には、プロフェッショナルがたくさんいるんだね!

保護者・教育者の方へ

高速道路を安全で便利なインフラとして機能させるために、NEXCO東日本のスタッフは道路の建設から、管理・修繕、快適性の向上、危機管理など多岐に渡る仕事に臨んでいます。このコンテンツではその中の7人を取り上げていますが、数ある職種のすべての人に共通しているのは、安心して気持ちよく走行ができる高速道路へ、という強い想いです。それぞれが責任感と使命感を持ち、高速道路の業務にたずさわっています。

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