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高速道路に、水たまりを作らないために

雨が降ったとき、もし高速道路に水たまりがあったら…
速いスピードで高速道路を走る車は、水たまりがあるとよりすべりやすく、
前方を走るクルマの水しぶきで、視界が見えにくくなります。
つまり、水たまりがあると安全性が保てないうえ、
大きな事故につながる可能性が高くなるのです。
そこで、高速道路をつくる人たちは研究を重ねて、
雨がしみこむ舗装(ほそう)を採用しました。
水たまりゼロの高速道路は、安心して利用できる
高速道路づくりの研究のひとつなのです。

雨が染みこむ構造だから、水たまりゼロ

高速道路で使っている舗装を、「高機能舗装」といいます。普通の道路で使われている舗装よりすき間が多いので、排水(はいすい)機能も優れています。水たまりができにくいから、スリップや水はねも起こりにくい。だから、安全で快適に走れるのです。

高速道路のほ装は、そう音もカット

高速道路の舗装は、ふつうの道路よりすき間が多いので、空気がすき間をぬけて、そう音も吸収してくれます。

●普通の舗装
タイヤのみぞと舗装にはさまれた空気のにげ道がなく、そう音が出やすい。
●高機能舗装
すき間に空気がにげるため、そう音が出にくい。

今度、高速道路を通ったら、音についても気にしてみよう!

保護者・教育者の方へ

雨の日の高速道路は視界が悪く、路面も滑りやすくなります。安全性の向上に加え、騒音を低減する働きがある「高機能舗装」の採用は、事故を起こさないための交通安全対策のひとつです。NEXCO東日本では、安全・快適な道路のために、耐久性が高くなる材料や配合の研究などに取り組み、より高性能な舗装の実現を目指しています。

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