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橋の種類は、こんなにたくさん!

“橋”というと、川や海、谷などにかかっているものを思いうかべるかもしれませんね。
それ以外にも、道路の上にかかるものや線路を乗りこえるためのものも、橋と呼ばれています。
高速道路にも、橋はたくさんあります。
高速道路に使われているいろいろな橋の種類を見てみよう!

  • 桁橋(けたばし)

    一番シンプルで多く見かけるのが、長い板を両はしの柱で支える桁橋。橋を長くするには、とちゅうで柱をいくつも立てて、つなげていきます。
  • ラーメン橋(らーめんきょう)

    『ラーメン』とは橋の上の部分(桁)と柱が一体化した門のような構造のことで、ドイツ語で「ワク」の意味。谷や道路をまたぐ複雑な形に向いています。
  • トラス橋(とらすきょう)

    トラス(三角形)は、上からおしてもつぶれにくい。このトラスを組み合わせると、強くてしっかりした構造になります。鉄道橋でよく見かける形です。
  • アーチ橋(あーちきょう)

    上向きのアーチ形をした桁やトラスを、両はしでしっかり支えた構造で、深い谷をまたぐ時などによく使われます。起源は古代ギリシャとも言われ、古くから使われている構造です。
  • 斜張橋(しゃちょうきょう)

    高い柱からななめに張った、たくさんのケーブルで支えた橋で、長い橋に向いています。柱の形も、1本柱や、2本柱、三角形のA型柱などたくさんあります。
  • 吊橋(つりばし)

    柱と柱の間に垂らしたケーブルから、ロープをたくさん垂らして橋全体をつった『吊橋(つりばし)』。もっとも長きょりの橋をかけられる構造です。

高速道路の橋を通ったら、その構造を見てみよう。なかなか興味深いぞ!

それぞれの構造に特長があるので、橋をかける場所にぴったりのものを選んでいます。
そして最終的には、周囲の景色との調和も考えて決めています。

保護者・教育者の方へ

高速道路にはさまざまな種類の橋があります。強度があり寿命も長い、高品質で低コストの橋の研究は、NEXCO東日本の重要なテーマのひとつです。新しい材料や新技術の開発にも積極的に取り組んでいます。

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