このウェブサイトのムービー・ゲームなどを楽しむために、推奨環境(すいしょう環境)をご確認ください。推奨環境はこちら

自由研究でなやんだら、高速道路をテーマにしてみよう!

夏休みの宿題のひとつに、自由研究がありますよね。
早めにテーマを決めておくと、ゆっくり・じっくり取り組めますが、わかっていてもなかなか決まらない、進まない…そんな経験はありませんか?

自分が好きなものや、なぜ? どうして? と思ったことをテーマにすれば楽しく自由研究に取り組めますよ。
みんなに、ちょっとだけコツを教えます。

自由研究はこの流れで取り組むと、レポートにしやすい!

まとめる順番がわかると、書きやすくなるんじゃ

【 まとめていく流れ 】
  • 1 研究のきっかけを書こう。
  • 2 調べる前に考えていた予想を書こう。
  • 3 どんなことを調べたか書こう。
  • 4 調べた結果、予想通りだったかどうかを書こう。
  • 5 結果から、自分が発見したこと、考えたことを書こう。
  • 6 参考にした資料名などを書こう。

レポートの例

これならできる! 高速道路のテーマ例、いろいろ!

次の自由研究で、高速道路をもっと調べちゃおう!

  • ●高速道路で働く車を調べてみよう。
  • ●高速道路にある標識を調べてみよう。
  • ●日本の高速道路の歴史を調べてみよう。
  • ●古くなった高速道路はどうやって直すのだろう。
  • ●なぜ渋滞(じゅうたい)が起こるのか調べてみよう。
  • ●かん境のために高速道路が工夫していることを調べてみよう。
  • ●高速道路とみんなの生活がどう関わっているか、調べてみよう。
  • ●サービスエリアで全国の特産品を調べてみよう。
  • ●高速道路の防災について調べてみよう。
保護者・教育者の方へ

東京湾アクアラインは、海底トンネルの「アクアトンネル」、日本で一番長い橋「アクアブリッジ」、海上にある「海ほたるパーキングエリア」と、3つの巨大な構造物の集まりです。「海ほたるパーキングエリア」には技術資料館「うみめがね」や、実物大の「シールドマシンのカッターフェイス」オブジェなどもあり、子供たちが「実物を見て」「調べて」「体験」できる場所となっています。
東京湾アクアラインの他にも、高速道路には子どもたちがテーマに取り上げやすいものがいろいろあります。ご家庭や学校での自由研究等のヒントにお役立てください。

まだカードをゲットしていないよ!
本当にマップにもどる?